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現在、政治や行政が国民の信頼を裏切り続ける事件が連続し、多くの国民の皆さんが感じられている通り、政治への不信感や政治離れは、日に日に高まり続けています。
モリトモ・カケ学園の問題に象徴される国家権力の私物化、また、憲法学者が違憲と認めた安保関連法案や共謀罪、TPP等、多くの国民の皆さんの反対の声を無視し、数の力による強行採決が繰り返されています。

そして、アベノミクスによって、強い者をより強くし、弱い者を引き上げると言いながら、株価操作による世界でも類を見ない危うい経済政策で、いったい誰が豊かになったのでしょうか?
大企業や富裕層は確かにより豊かになりました。しかし、私たち国民の大多数は株を持たないし、中小企業で働く人ばかりです。国民生活が向上するどころか、所得格差、地域格差、この国の格差はますます広がり続けています。

今や、この長崎県においても7人に1人の子ども達が、三食十分に食べれず貧困に苦しんでいると言う数字が出ています。実態は、数字に表れないもっともっと複雑な環境ではないかと考えられます。将来に夢や希望を持ち、一番活発な成長期を、まだ何も解らずに、ただただ我慢しなければならないでいるのです。
この国民生活にとって重大な社会問題は、今存続している政権がもたらしています。

このように立憲主義や民主主義、福祉が危機的状況にある中、2017年の解散総選挙で、立憲主義や草の根の民主主義をスローガンに、枝野代表が立ち上がり、その高き志の基、立憲民主党が誕生しました。
そして、多くの国民の皆さんのご支援で、その期待感で、野党第一党の立場にまで躍進しました。この長崎県内でも立憲民主党の候補者不在の中、比例代表で9万7千人弱の多くの方々に支持を頂きました。

これから私たちは、この長崎の地に立憲民主党の旗を掲げ、理念や政策を幅広く発信し、志を同じくする仲間を募り、新しい政治の流れを創ります。
あたなの政治参加の舞台として、立憲民主党を使ってください。県民の皆さんの暮らしに寄り添いながら、お一人お一人の声を大切にし、一緒に政策を創り上げていきます。そんなボトムアップ型の「民が主役の社会」を。そして、困った時はお互い様に支え合い助け合いながら誰もが笑顔で安心して暮らせる「愛にあふれた社会」をあたなと共に創る!長崎から日本の政治を変える!その決意でございます。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年8月30日
立憲民主党長崎県連合
代表 山田勝彦